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blue*panda 『 ; 』

音楽とパンダの日々を記録。日々のセミコロン的くぎり。

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パンダのついで? パンダがついで? その2
南紀白浜パンダと弦太の旅、つづき。



弦太さんのライブ(@ ドレスサロン ETSUKO)。

私たちが観られたライブは2回。
1つ目は上富田町の茶楽という喫茶店のようなお店。
2つ目が田辺市のドレスサロンETSUKOの喫茶スペース。
こちらももとは喫茶店だった場所のようでした。

私は、フリーライブじゃない弦太さんのライブを観るのは、ほんと久しぶりでした。
前に、ブラジル系ユニット「Waya Da Gaya」のライブを
観に行ったことはあるけれど、
弦太さんのいいとこどり!みたいな、
歌とギターが両方聞けるものは、ほんと、久しぶり。

弦太さんは、ガット時々オベーション、な感じだったのですが、
ガットギターが私が知っているものと変わっていてびっくりした。
前のものより迫力のある音で、
でも、やわらかさもあって、すてきな音でした。

機材も全部持ち込みだったみたいで、片付けなど大変そうでしたが、
さすがに音は良かったように思います。

普通にライブが観られるのがこんなにしあわせだなんてー!
娘にも、同行の友人にも感謝。

------------

その他、旅の写真をば。


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| 07:45 | ウエキ弦太 | comments(0) | trackbacks(0) |
10/11/14 Waya Da Gaya@鶴見ニュートーヨー
そういえば、ちょっと前にギタリスト・ウエキ弦太さんの
Waya Da Gayaというユニットのライブを観に行ってきました。
ブラジルのギターの神様、バーデン・パウエルの楽曲やアレンジを
多く取り入れて演奏するユニットです。

以前はこのユニットのライブはよく観に行っていたのですけど、
今回は超久しぶり。
私が観に行けなくなったあたりから、
パーカッションがひとり、ふたり、と増え始め(笑)、
今や3パーカッション!

もともと「打撃系」「骨太」(弦太さん曰く)なこのユニットですが、
パーカッションが増えてもっと男っぽくなってました。
静かな曲のときは、それぞれに楽器を使い分けて
「ああ、係り分担よね〜」という感じなのですが、
盛り上がる曲になると、どかーん!と爆発していた(笑)。
ついでに、弦太さんがギターの太い方の弦に工夫を凝らしてスネアドラム風の音を出す
“ギタースネア”で加わる場面もあったりして、
もうパーカッションだらけ(笑)。
すごい迫力でした。

中でも、加瀬田聡さんのコンガが効いてたな〜。
かっこよかったです。

打撃系・骨太ですけど、
「ジェット機のサンバ」や「宇宙飛行士」、「Deve ser amor」の
メロディがすてきな曲での
弦太さんや八木さんの音色を聞くのもとても楽しみ。
ぱあっと気持ちが明るくなるな。


1st Setの最後では今月5日にお誕生日を迎えた弦太さんを
メンバーがサプライズでお祝いする場面もあって、
弦太さん、だいぶ照れていらっしゃるようでした(笑)。
ベースの新岡誠さんがウクレレ持ってるのも初めて見たかも。
いつも大きい楽器なので、対比がすごい(笑)。


で、
娘も一緒に聴きに行ったのですけど、
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| 23:50 | ウエキ弦太 | comments(0) | trackbacks(0) |
10/06/06 enospa presents〜ENOSHIMA LIVE @ えのすぱ
kyoumishinshin

↑ステージに興味津々。


ちょっと前ですけど、
えのしまのスーパー銭湯みたいな施設の外の広場で
ウエキ弦太さん出演のフリーライブがあったので、
観に行ってきました。

弦太さんはオベーションのアコギ1本、
ひとりで弾き語りなライブでした。

弦太さんのこういうライブ観るの久しぶりだー。

珍しく「都会のたぬき」から始まる構成や、
これまた久しぶりに聴けた弦太アレンジの「夏の思い出」も
かっこよかったです。
2ステージ目の初めの「都会のたぬき」では、
娘も何かちょっとノリノリだった(笑)。

「希望の歌」は良い曲だなー。
あの日の天気や空気に合っていたのかもしれない。
聴いていてとっても気持ちよかった。

そんなすてきな「希望の歌」を歌う弦太さんの様子を、
弦太特化のハコイリムスメさんが公開中。
http://hakoiridays.seesaa.net/article/152648166.html

| 00:08 | ウエキ弦太 | comments(0) | trackbacks(0) |
09/11/22 ダイナマイトしゃかりきサ〜カス @ サンストリート亀戸
ギタリストのウエキ弦太さんがダイナマイトしゃかりきサ〜カスのサポートで
イベント出演されたのを観に行ってきました。

ダイナマイトしゃかりきサ〜カスの名前はよく見るものの、
私は初体験でした。
ボーカルグループ? コーラスグループ? そんなグループですね。
以前は5人だったようですが、現在はメンバーが減って3人。

関西を中心に活動しているグループですが、
東京でも精力的にライブを行っているようで、
ファンの方々もたくさんいらしていたもよう。

弦太さんはオベーションの鉄弦ギター1本。

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| 16:25 | ウエキ弦太 | comments(0) | trackbacks(0) |
09/10/11 ウエキ弦太 ライブ @ お茶の水サンクレール広場
お茶の水アートピクニックというお祭り的なイベントのライブの部。
会場は2、3カ所あって、
色んなバンドが出演していたもようです。
ビッグバンドが多かったのかしらね?
金管の賑やかな音が、御茶ノ水の駅前に響き渡っていました。

弦太さんは新岡 誠さん(wb)、加瀬田 聡さん(perc.)と
3人で演奏されました。
「ジェット機のサンバ」「Go for it」やら
「梅干しの唄」「太陽に向かってうたう歌」など、
インストあり、歌ありで盛り上がった!
会場は地下で吹き抜けになっている場所だったのですが、
1階からもたくさんの人が見下ろしてたなー。

「太陽に向かってうたう歌」では、
お客さんみんなで「らーららーららー」と歌う場面もありました。
弦太さんは「気分は東京ドームで!」と言ったりして(笑)。
私は若干屋根のあるところで聞いていたのですが、
かなり音が響いて、ほんとにドームみたいでしたよ。
楽しかった。


アンコールに「夏の思い出」。

わーい!
今年は聞けないと思ってました。

この曲、変則チューニングなので、
弦太さんがチューニング始めた段階ですでに「これは!」とわかるのですが、
チューングしてるの聞きながら、にやり、としてしまう。

途中、スライドでぎゅいーん!と弾ききると、
会場から拍手喝采!
ああ、かっこいい。


編成はシンプルでしたが、
同じイベントのほかの会場で演奏していたビッグバンドにも
負けないアツさでした。
| 22:33 | ウエキ弦太 | comments(0) | trackbacks(0) |
「梅干しの唄」ウエキ弦太
ウエキ弦太さんの2nd Vocal Album「梅干しの唄」。
先日のアルケミストのライブを観に行って、
アルケミストのCDは買わずに弦太さんのCDを買って帰って来てしまいました(笑)。

やっと聞けた!

最近はなかなかCDをじっくり聞く時間はないのですけど、
隙をねらってヘッドホンでぐぐっと聞きました。

ああ、しあわせ。

ギターきれい。
なんてきれい。

曲によって、色んなギターの音を重ねたり、
はたまた全然重ねなかったり、
ちゃんと作ってある感じがしたり、ちょっと生っぽかったり。

新しいコリングスの鉄弦ギター(と思われる)の音はやっぱりいいなあ。
普段ライブでは弦太さんが弾くガットギターと鉄弦ギターが同時に鳴ることはないけれど、
同時に鳴ったらこんな風にハモるのね。

ボーカルも、なんだか歌い方が普段と違うような部分もあったりして、
どきっとします。
「あの日と同じ空」は、よくほかの女性ボーカルの方がメインで
ボーカルをとることが多いような気がするのですけど、
弦太さんががっつり歌うとこういう歌い回しなんだな、と思った。

曲の並び順も含めて、
弦太さんの短いライブを観たみたいな後味でした。
楽しかった。
弦太さんが複数いたらライブでこんな演奏になるんじゃないかな(笑)。
「春」で始まって「あの日と同じ空」で終わるライブ、
普通にありそう(笑)。

弦太さんのライブ、観に行きたいなあ。


そして、個人的に
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| 17:27 | ウエキ弦太 | comments(0) | trackbacks(0) |
09/08/29 アルケミスト ピアノトボク2009 コンサートツアー「ピアノトボクノヘヤ @ 多摩市民館
アルケミストのライブを観に行ってきました。
場所はアルケミストにとってはとても意味のある地、
向ケ丘遊園の多摩市民館。

・・・て、ライブレポートなんて書くの久しぶりー!

ていうか、ライブも久しぶり。

娘が一緒だったので、ちゃんとホールの中で聞けたのは
1曲目の「梓」の最初の方と、最後の「ピアノトボク」だけでしたけど(笑)。
少々胸がいっぱいになりました。
ああ、嬉しい。
生演奏はやっぱり気持ちいい。
ちっちゃい子どもが一緒でもライブに行ける機会を、
ありがとうございました。

メンバーは
アルケミストの2人(こんやしょうたろう(vo.)、井尻慶太(pf.))に加えて、
ウエキ弦太(gt.)、高岡陽子(cho.)、渡辺 悠(v.p.)。
弦太さんはオベーションの鉄弦ギター1本で
アコースティックなライブでした。

舞台のセットも、
中央に真っ赤なソファーが置いてあって、
ライブのタイトル通り「部屋」な雰囲気でした。
グランドピアノの黒との対比がきれいだった。

ちょっとしか聞けませんでしたけど、
「梓」、すてきでした。
歌詞で「あずさ!」と歌う部分の、
しょうたろうさんの発音が好き。

そして何か、いじりんのピアノ、
音が変わったなーと思いました。
音が太くなったような、厚くなったような。
歌とピアノだけで作った今回のアルバムがいじりんの何かを変えたのかしら?

弦太さんはワイヤレスな機材で
自由自在に動き回っていました。
楽器を持って自由に動き回れるって
気持ちいいんだろうなー、ていうパフォーマンスだったな。
ピック、2回も投げてたな(笑)。
一度でいいからあの場面でキャッチしてみたい。

弦太さんの衣装がウワサのベストでした。
ちょっとハードな感じで、
イメージ変わりますね。ふふふ。

以前から、しょうたろうさんと弦太さんが客席に降りて行く場面は結構あったのですが、
今回はなんといじりんが客席に降りて行く場面も。
初めての経験だそうですが。
ちょっと演歌歌手みたいでしたよ(笑)。
楽器を持って、というわけにはいかず(当たり前)、
即興のコーナーでお客さんにお題を聞きに行っていらしたのですが、
いじりんもピアノ持って客席に降りられたら楽しいでしょうね(笑)。
ああ、あれじゃないか、
何か、肩から下げるキーボードありませんでしたっけ、
あれがいいんじゃないでしょうか(笑)。

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| 18:38 | ウエキ弦太 | comments(0) | trackbacks(0) |
08/01/22  Blessing Night〜アーサーホーランドトークショー @ 渋谷 KABUTO
動けなくなる前に、と
“駆け込み”的な気分で、
ウエキ弦太さんの出演されたライブを観に行ってきました。

トークショーの前のライブで、
私は体調のこともあったので、前半だけで失礼しましたけれども、
お客さんはトークショーを観にいらした方が多かったのではないでしょうか。


弦太さんのステージは歌中心。
ガットギターとコリングスの鉄弦ギターを持ち替えつつ。
「明日が見えるまで」や「大切な君」や「愛を語ろう」など
定番なものから、
最近よく歌っていらっしゃる「太陽に向かってうたう歌」まで。
この歌、メロディはずっと同じこと繰り返してるのなー。
だから覚えやすいんだなー。
メロディはずっと同じフレーズを繰り返していて、
コードやギターの弾き方なんかで変化を付けていっているみたい。多分。
さすが。
・・・て、弦太さんのことだから以前MCでお話しされていたかも。

戸田和雅子さんの曲には、
コードが2つしかなくてその中でメロディが変わっていく曲がありますが、
その逆な感じですね。

歌のほかには
「ギタリストらしいところも見せようじゃないか、と」
ということで、
「宇宙飛行士〜ジェット機のサンバ」。


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| 08:08 | ウエキ弦太 | comments(0) | trackbacks(0) |
08/12/11 Waya Da Gaya @ 赤坂 November Eleventh
ギタリスト・ウエキ弦太さんの
“目指せ!バーデン・パウエル”的ユニットのライブ。

ウエキ弦太(gt.)、長岡敬二郎(perc.)、新岡 誠(ba.)、八木のぶお(harm.)という
いつものメンバーに加えて、
弦太さんが参加しているラテンユニット・Clave y Galapagoで一緒に活動している
パーカッションの加瀬田 聡さんがコンガで参戦。

弦太さんがおっしゃることには、
バーデンはよくコンガが加わったメンバーで演奏することがあったそうで、
一度そのセットでやってみたいと思っていたのだとか。
この日はその夢が叶った、と嬉しそうでした。

加瀬田さんが加わって「Tristeza」!
おお! 久しぶり!
このユニットが活動し始めた頃によく演奏されていた曲ですが、
最近はめっきり聞かれなくなっていました、そういえば。
弦太さん曰く、
大好きなのだけど、うまく弾けなかったので修行していた、とのこと。
ということは、やや満足いく感じになってきたのですね。
わくわく。

その言葉どおり、以前に聴いたものよりはパワーが違った!
すごい迫力!
途中の速くて長ーいトリルみたいな部分が面白かったです。
よく指、こんがらがらないなあ。さすが。
そして、加瀬田さんのコンガが加わったことで、
明るさがばばーんと増していました。
すてき。
気持ちよかった!

1st setの最後は弦太さんと八木さんの2人で
「The Christmas Song」。
わ、クリスマスを控えたこの時期に、
ちょっとスペシャルな感じ。
八木さんと弦太さんの抑揚を
うっとりしながら聞きました。
Waya Da Gayaではわりと勢いのあるプレイが多い八木さんですが、
こういう情感たっぷりなのもやっぱり素晴らしいです。
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| 21:47 | ウエキ弦太 | comments(2) | trackbacks(0) |
08/12/06 アルケミスト〜レコ発ワンマンライブ『向ヶ丘』 東京公演
ピアノとボーカルの2人組ユニット・アルケミストの
レコ初ワンマンライブ。

アルケミスト:こんやしょうたろう(vo.)、井尻慶太(pf.)
サポートメンバーに
ウエキ弦太(gt.)、山田章典(ba.)、臼井かつみ(dr.)、
渡辺 悠(backing vo.など色々)、高岡陽子(backing vo.など色々)、
A-flos(dance)


メジャー初のフルアルバム「向ヶ丘」。
アルバム収録曲をメインに、
今までのおなじみの曲も織り交ぜつつのラインナップでした。

しょうたろうさんといじりんの2人だけで始まった「チアリーダー」。
お二人の決意というか、気持ちというか、
そんなものが見えた気がしました。

そして、メンバーを呼び込んで、
一段と賑やかになります。
ライブハウスでのライブではおなじみの、
A-flosのダンスももちろんあって、お祭り騒ぎです(笑)。
NEWアルバム収録曲では「チアリーダー」がだいぶお祭り騒ぎでした。
ぷぷぷ。
ピースサインが何かキーになっていきそうな予感。

「笑って笑って」では、メンバー全員が
レインボーカラーのアフロなカツラをかぶって演奏していらっしゃいました。
弦太さんが一番“犬”っぽかったなあ。
アフロ犬。
やや懐かしい。

悠さんに至っては、大きなサングラスもかけて、
獅子舞のように頭を振り回していた。
・・・あのひと、何かの蓋がパカッと開いたように別人になる時がある気がする。
普段はあんなにクールでかっこいい感じなのに・・・。
すてき(笑)。

山田さんも含めて、楽器を持って移動できないいじりんとかつみさん以外は
全員ステージ前方に集まって踊っていらっしゃいました。
弦太さんも。
弦太さんはワイヤレスなセットでフリーダム!・・・のはずですが、
やや演奏に夢中で踊りきれていない雰囲気もあったりして、
弦太さんらしいなあ、と思いながらにやにやしました。
フフフ。



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| 19:21 | ウエキ弦太 | comments(0) | trackbacks(0) |
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